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【市況】ETF売買動向=17日前引け、UBSアジアが新高値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 17日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比121.4%増の1891億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同139.2%増の1623億円だった。

 個別ではUBS アジア太平洋株 <1390> が新高値。

 そのほか目立った値動きでは国際のETF VIX短期先物指数 <1552> が4.63%高、NEXT 南アフリカ株式指数 <1323> が3.43%高と大幅な上昇。

 一方、MAXIS高利回りJリート上場投信 <1660> は5.96%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が384円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金842億6700万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金486億4300万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFでは日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が174億4600万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が141億4700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が113億3600万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が109億800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が99億9600万円の売買代金となった。

株探ニュース

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