市場ニュース

戻る

【通貨】外為サマリー:110円00銭台で推移、FOMCを控え様子見

米ドル/円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 15日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=110円02銭前後と前日午後5時時点に比べ30銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=133円44銭前後と同50銭強のユーロ高・円安で推移している。

 ドル円は、朝方から110円00銭台を中心とする一進一退。前日のニューヨーク市場では米長期金利の上昇を背景に今月4日以来となる110円台に乗せたが、東京市場に移ってからは積極的な売買は手控えられ、一進一退状態。今晩から米連邦公開市場委員会(FOMC)が始まることから、その結果待ちとなっている。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.2127ドル前後と同0.0010ドル程度のユーロ高・ドル安で推移している。



出所:MINKABU PRESS

日経平均