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【特集】決算マイナス・インパクト銘柄 【東証1部】引け後 … パーク24、エニグモ、正栄食 (6月14日発表分)

パーク24 <日足> 「株探」多機能チャートより

―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証1部の銘柄である。株価が決算発表前日の6月11日から14日の決算発表を経て15日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。

▲No.1 パーク24 <4666>
 21年10月期の連結最終損益を従来予想の50億円の黒字→95億円の赤字(前期は466億円の赤字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。赤字額は前期末の純資産を30.5%毀損する規模となった。

▲No.4 ブラス <2424>
 21年7月期の連結経常損益を従来予想の5.5億円の黒字→3.7億円の黒字(前期は8.1億円の赤字)に33.5%下方修正した。

■決算マイナス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率

<4666> パーク24   東1   -11.23   6/14  上期    赤拡
<8079> 正栄食     東1   -4.51   6/14  上期    0.93
<3665> エニグモ    東1   -3.76   6/14   1Q    49.79
<2424> ブラス     東1   -0.64   6/14   3Q    赤転

※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした15日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。
「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース

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