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【市況】ETF売買動向=15日前引け、野村外国株H、日興SPヘ有が新高値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 15日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比58.9%増の1726億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同65.6%増の1499億円だった。

 個別ではNEXT NOTES東証REIT <2066> 、NEXTNASDAQ-100 <1545> 、WTI原油価格連動型上場投信 <1671> 、NEXT 原油ブル <2038> 、iシェアーズ S&P 500米国株 ETF <1655> など38銘柄が新高値。JPX日経400ベア2倍上場投信(ダブルインバース) <1469> 、NEXT 日経平均VI先物 <2035> 、NEXT NOTES ドバイ原油先物 ベア ETN <2039> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではWisdomTree ガソリン上場投資信託 <1691> は4.16%安、NEXT 南アフリカ株式指数 <1323> は3.65%安と大幅に下落。

 日経平均株価が214円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金641億4500万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金487億9100万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が222億7000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が157億4400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が110億5200万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が104億2000万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が100億1400万円の売買代金となった。

株探ニュース

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