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【市況】東証主体別売買動向:6月第1週、外国人・現物は605億円と2週連続買い越し

TOPIX <日足> 「株探」多機能チャートより
 東京証券取引所が10日に発表した6月第1週(5月31日~6月4日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が605億9878万円と2週連続で買い越した。前週は3738億1871万円の買い越しだった。
 
 先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では外国人は1906億円の売り越し。現物・先物の合計では1300億円と2週ぶりの売り越しだった。前週は5537億円の買い越しだった。現物での個人投資家は943億9707万円と3週ぶりの買い越し。信託銀行は48億7991万円と2週連続の売り越しとなった。事業法人は356億2362万円と2週連続で買い越した。

 この週の日経平均株価は終値ベースで207円(0.7%)下落している。

出所:MINKABU PRESS

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