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【市況】日経平均10日大引け=3日ぶり反発、97円高の2万8958円

日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより
 10日の日経平均株価は前日比97.76円(0.34%)高の2万8958.56円と3日ぶり反発し取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は990、値下がりは1066、変わらずは136。

 日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を27.01円押し上げ。次いでテルモ <4543>が18.73円、ファナック <6954>が16.39円、ファストリ <9983>が16.21円、エムスリー <2413>が15.73円と続いた。

 マイナス寄与度は27.19円の押し下げでエーザイ <4523>がトップ。以下、SBG <9984>が11.02円、KDDI <9433>が5.83円、日ハム <2282>が2.88円、セコム <9735>が2.59円と並んだ。

 業種別では33業種中13業種が値上がり。1位は海運で、以下、パルプ・紙、精密機器、鉄鋼が続いた。値下がり上位には水産・農林、銀行、建設が並んだ。

株探ニュース

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