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【材料】東エレク---続落、決算ポジティブ評価も米半導体関連軟化で反応限定的

東エレク <日足> 「株探」多機能チャートより

東エレク<8035>は続落。先週末に21年3月期の決算を発表、営業利益は3207億円で前期比35.1%増益、市場予想を100億円程度上振れる着地となった。また、22年3月期は4420億円で市場コンセンサスを450億円程度上回っている。会社側では2021年の半導体前工程市場見通しを前回想定から大幅に引き上げ。決算にはポジティブな評価が優勢だが、連休中の米SOX指数が調整していたことで、株価の好反応は限定的にとどまっている。
《TY》

 提供:フィスコ

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