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【市況】ETF売買動向=8日前引け、UBSスイス、日興NQヘ無が新高値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 8日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比50.3%減の876億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同54.9%減の714億円だった。

 個別ではNEXT FUNDS外国株式・MSCI <2513> 、UBS スイス株 <1391> 、MAXIS米国株式(S&P500) <2630> 、上場インデックスファンド米国株式 <2521> 、NEXT FUNDSS&P500(為替ヘッジあり) <2634> など12銘柄が新高値。国際のETF VIX短期先物指数 <1552> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではS&PGSCI商品指数 <1327> が3.70%高と大幅な上昇。

 日経平均株価が110円安の大幅下落となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金365億4900万円となり東証全銘柄で5位。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均710億9100万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFでは楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が78億5600万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が68億4500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が56億9100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が48億500万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が41億6500万円の売買代金となった。

株探ニュース

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