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【通貨】明日の為替相場見通し=FOMC議事録に関心集まる

米ドル/円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の内容に左右されそうだ。予想レンジは1ドル=109円50~110円30銭。

 今晩は3月16~17日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が公表される。同FOMCでは金融政策の維持が発表されたが、23年までに利上げが実施されると予想する見方が増えた。議事録では量的緩和縮小(テーパリング)の関わる議論があった、どうかが注目されている。また、エバンス・シカゴ連銀総裁の講演などが予定されている。




出所:MINKABU PRESS

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