市場ニュース

戻る

【市況】日経平均24日大引け=反落、484円安の2万9671円

日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより
 24日の日経平均株価は前営業日比484.33円(-1.61%)安の2万9671.70円と反落し取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は604、値下がりは1523、変わらずは66と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均マイナス寄与度は118.41円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、ファナック <6954>が46.27円、東エレク <8035>が45.73円、エムスリー <2413>が38.55円、ダイキン <6367>が31.33円と並んだ。

 プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を75.62円押し上げ。次いで住友不 <8830>が5.15円、アサヒ <2502>が4.90円、三井不 <8801>が3.82円、ヤマハ <7951>が3.24円と続いた。

 業種別では33業種中6業種が値上がり。1位は空運で、以下、不動産、倉庫・運輸、石油・石炭が続いた。値下がり上位には電気機器、精密機器、情報・通信が並んだ。

株探ニュース

日経平均