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【市況】22日の日本国債市場概況:債券先物は151円06銭で終了


<円債市場>
長期国債先物2021年3月限
寄付151円02銭 高値151円09銭 安値150円97銭 引け151円06銭
売買高総計33438枚

2年 421回 -0.115%
5年 146回 -0.065%
10年 361回 0.115%
20年 175回 0.520%

債券先物3月限は、151円02銭で取引を開始。前週末の米長期金利上昇を受けて売り先行となったが、151円ちょうどからいったん買い戻され、151円09銭まで上げた。その後、日銀の国債買い入れオペの結果が弱かったことから再び売られ、150円97銭まで下げた。現物債の取引では全年限が売られた。

<米国債概況>
2年債は0.10%、10年債は1.37%、30年債は2.16%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.30%、英国債は0.71%、オーストラリア10年債は1.59%、NZ10年債は1.61%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・18:00 独・2月IFO企業景況感指数(予想:90.5、1月:90.1)
・22:30 米・1月シカゴ連銀全米活動指数(予想:0.50、12月:0.52)
・24:00 米・1月景気先行指数(前月比予想:+0.4%、12月:+0.3%)
・24:30 米・2月ダラス連銀製造業活動指数(予想:5.0、1月:7.0)
・06:45 NZ・10-12月期小売売上高(前期比予想:-0.5%、7-9月期:+28.0%)

《KK》

 提供:フィスコ

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