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【通貨】東京為替:中国関連の経済指標内容を意識してドル・円は下げ渋る

米ドル/円 <5分足> 「株探」多機能チャートより

19日午前の東京市場でドル・円は105円40銭近辺で推移。本日発表された中国関連の経済指標で7-9月期国内総生産(GDP)は市場予想を下回ったが、9月小売売上高と9月鉱工業生産は、いずれも市場予想を上回ったことから、ドル・円は下げ渋り。ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円34銭から105円47銭、ユーロ・ドルは1.1712ドルから1.1725ドル、ユーロ・円は123円37銭から123円64銭。

■今後のポイント
・新型コロナウイルスのワクチン・有効治療薬の開発競争は加速する可能性
・米追加経済救済策成立の可能性残る
・ウイルス感染拡大で欧米経済見通しは不透明

・NY原油先物(時間外取引):高値41.10ドル 安値40.69ドル 直近値41.10ドル

《MK》

 提供:フィスコ

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