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【市況】個別銘柄戦略:ロームやファーストリテに注目

NYダウ <日足> 「株探」多機能チャートより

先週末16日の米国市場では、NYダウが112.11ドル高の28606.31、ナスダック総合指数が42.32pt安の11671.56、シカゴ日経225先物が大阪日中比115円高の23515。週明け19日早朝の為替は1ドル=105円30-40銭(先週末大引け時は105.25円付近)。本日の東京市場では、先週末の米国株高を受けてアドバンテス<6857>、ローム<6963>、TDK<6762>など電子部品株に買いが予想され、トヨタ<7203>、デンソー<6902>、ホンダ<7267>など自動車関連株も堅調が期待できよう。反面、料金引き下げ問題が引き続き嫌気され、KDDI<9433>、NTT<9432>など通信株は軟化しよう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測されたマネーフォワード<3994>、栗田工業<6370>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、ローム<6963>、小糸製作所<7276>、ファーストリテイリング<9983>などに注目。
《FA》

 提供:フィスコ

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