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【市況】東証主体別売買動向:9月第2週、外国人・現物は4440億円と2週ぶり大幅売り越し

TOPIX <日足> 「株探」多機能チャートより
 東京証券取引所が17日に発表した9月第2週(9月7~11日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が4440億6346万円と2週ぶりの大幅売り越しだった。売り越し金額は今年5番目の水準だった。前週は125億461万円の買い越しだった。
 
 先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では外国人は1038億円の買い越し。現物・先物の合計でも3401億円と2週連続の売り越しとなった。前週は2419億円の売り越しだった。現物での個人投資家は531億8853万円と4週ぶりの売り越し。信託銀行は116億8798万円と2週ぶりの売り越しとなった。事業法人は193億3309万円と6週連続の売り越しだった。

 この週は、日経平均株価は終値ベースで201円(0.9%)上昇している。

出所:MINKABU PRESS

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