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【市況】日経平均は17円高、FOMC結果発表控え模様眺め気分広がる

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均は17円高(14時5分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、エムスリー<2413>、KDDI<9433>などがプラス寄与上位となっており、ソフトバンクGが1銘柄で69円程押し上げている。一方、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、テルモ<4543>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、情報・通信業、医薬品、食料品、小売業、サービス業が値上がり率上位、海運業、ゴム製品、鉱業、空運業、非鉄金属が値下がり率上位となっている。

日経平均はやや伸び悩んでいる。今晩のFOMCの結果発表とパウエルFRB議長の会見の内容を確認したいとするムードがあり、模様眺め気分が強く、積極的な買いは見送られている。

《FA》

 提供:フィスコ

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