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【注目】前週末31日に「買われた株!」総ザライ ―本日につながる期待株は?―

セプテニHD <日足> 「株探」多機能チャートより

■セプテニHD <4293>  240円 (+49円、+25.7%)

 セプテーニ・ホールディングス <4293> [JQ]が急反騰、31日比49円(25.6%)高の240円に買われた。30日の取引終了後、20年9月期の連結業績予想について、売上高を170億円から175億円(前期比4.2%増)へ、最終利益を7億2000万円から11億円(前期5億4700万円の赤字)へ上方修正したことが好感された。緊急事態宣言の解除に伴い、3月後半から減少を続けていた広告需要が5月には底打ちし、6月以降には回復の傾向が徐々に強くなっていることが要因。これに加えて、緊急事態宣言解除後も従業員に対する在宅勤務推奨を継続していることに伴い、営業活動関連費用を中心にコスト管理が進んでいることも寄与する。なお、同時に発表した第3四半期累計(19年10月-20年6月)決算は、売上高129億2800万円(前年同期比2.2%増)、最終利益7億8300万円(前年同期10億1400万円の赤字)だった。

■プロパテDB <4389>  1,537円 (+300円、+24.3%) ストップ高

 プロパティデータバンク <4389> [東証M]がストップ高。30日の取引終了後に発表した第1四半期(4-6月)単独決算が、売上高5億300万円(前年同期比30.3%増)、営業利益1億700万円(同12.6倍)、純利益7300万円(同15.0倍)と、大幅増益となったことが好感された。不動産・施設の運用管理を支援するクラウドサービス「@プロパティ」の新規顧客の獲得や既存顧客の利用拡大が進んだことが牽引した。また、前期から継続して複数の大型案件のプロジェクト推進活動が順調に進捗したソリューションサービスも堅調に推移した。

■ZOZO <3092>  2,860円 (+500円、+21.2%) ストップ高

 東証1部の上昇率トップ。ZOZO <3092> がストップ高。30日の取引終了後に発表した21年3月期第1四半期(4-6月)の連結業績は、売上高336億7400万円(前年同期比19.4%増)、経常利益104億7300万円(同37.5%増)と大幅増収増益を達成しており、これが好材料視された。 新型コロナウイルスの感染拡大に伴うデジタルシフトの進展を背景に、商品取扱高が20%近く伸び、受託販売手数料が大きく増加したことが寄与。また、前期に実施したARIGATO施策の値引き費用がなくなったことも利益拡大の要因となった。併せて、非開示だった21年3月期通期業績予想は、売上高1437億円(前期比14.5%増)、経常利益395億円(同42.9%増)といずれも過去最高を更新する見通しとなったと発表。業績好調に伴い、今期の年間配当は前期比7円増の37円に増配する方針としたことも好感された。

■ダイトーケミ <4366>  868円 (+150円、+20.9%) ストップ高

 ダイトーケミックス <4366> [東証2]がストップ高。30日の取引終了後に発表した21年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益が前年同期比2.4倍の3億5400万円に急拡大しており、これを好材料視する買いが入った。先端の半導体用感光性材料やフラットパネルディスプレー周辺材料の新製品開発などに積極的に取り組むなか、化成品事業の業績が急拡大し、売上高は34億5300万円と前年同期比27.8%の大幅増収を達成した。第1四半期経常利益が上期計画の5000万円を7倍も上回っており、業績上振れは濃厚とみられる。

■HKS <7219>  3,100円 (+500円、+19.2%) ストップ高

 エッチ・ケー・エス <7219> [JQ]がストップ高。30日の取引終了後、8月31日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表しており、これが好感された。投資単位当たりの金額を引き下げることで投資しやすい環境を整え、株式の流動性の向上と投資家層の更なる拡大を図ることが目的という。効力発生日は9月1日。

■プロト <4298>  1,040円 (+145円、+16.2%) 一時ストップ高

 東証1部の上昇率2位。プロトコーポレーション <4298> が急反騰、一時ストップ高に買われた。31日午前10時30分ごろに発表した第1四半期(4-6月)連結決算が、売上高135億1800万円(前年同期比8.0%減)、営業利益15億200万円(同3.7%増)、純利益10億1700万円(同1.8%減)となり、営業増益となったことが好感された。新型コロナウイルス感染症の感染拡大による消費活動停滞の影響を受け、中古車輸出など物品販売が落ち込み売上高は減少したものの、プラットフォーム事業が堅調に推移したことに加えて、新型コロナウイルスの感染拡大下における旅費交通費などの減少が寄与した。なお、従来未定としていた21年3月期通期業績予想は、売上高600億円(前期比1.5%増)、営業利益52億2500万円(同1.7%増)、純利益34億8100万円(同30.3%減)を見込んでいる。緊急事態宣言が5月に解除されて以降、売上高が回復しつつあることなどを踏まえたという。

■中国塗 <4617>  997円 (+136円、+15.8%) 一時ストップ高

 東証1部の上昇率3位。中国塗料 <4617> が急騰し、一時ストップ高まで買われた。同社は31日午後1時30分頃に、600万株(自己株式を除く発行済み株式総数の10.3%)、52億円を上限とする自社株取得枠を設定したと発表しており、需給の改善などが期待されたようだ。取得期間は8月3日から来年7月30日までで、株主還元及び資本効率の向上と経営環境に応じた機動的な資本政策を遂行することが主な目的だとしている。また、21年3月期通期の連結業績予想修正もあわせて発表。売上高は前期比8.8%減の800億円(従来予想レンジは800~820億円)、営業利益は同42.9%増の50億円(従来予想レンジは30~50億円)になる見通しだとしている。新型コロナウイルスの影響などでコンテナ用塗料分野を中心に弱含んでいることから売上高は前回予想の下限に、営業利益は原材料をはじめとする各種コストの低減や商品構成の改善などで採算性の向上が順調に進んでいることから上限値に修正した。

■味の素 <2802>  1,904円 (+194円、+11.4%)

 東証1部の上昇率5位。味の素 <2802> が急騰。30日取引終了後、21年3月通期の業績予想の増額修正を発表したことが好感された。売上高は1兆480億円から1兆570億円(前期比3.9%減)に見直したほか、事業利益は780億円から900億円(同9.3%減)、純利益は225億円から320億円(69.9%増)に増額した。新型コロナウイルス感染拡大による巣ごもり需要で、調味料・食品、冷凍食品の各セグメントで家庭用製品の販売が増加している。特に北米での冷凍食品の販売が好調なことなどが寄与する。

■エスエムエス <2175>  2,613円 (+235円、+9.9%)

 東証1部の上昇率6位。エス・エム・エス <2175> が急反発。株価は一時31日比16.1%高の2760円まで上昇した。30日の取引終了後に発表した21年3月期第1四半期(4-6月)の連結業績は、売上高105億3900万円(前年同期比12.4%増)、経常利益30億1800万円(同30%増)に拡大しており、これを好感する買いが入った。人手不足が続く介護職向け人材紹介の好調が継続したほか、看護師向け人材紹介も伸びた。また、介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」の会員数が増加したことに加え、新規人材採用を抑制したことも大幅増益につながった。なお、21年3月期通期業績予想は、売上高374億3600円(前期比6.5%増)、経常利益64億5900万円(同1.6%増)の従来見通しを据え置いている。

■カルビー <2229>  3,355円 (+300円、+9.8%)

 東証1部の上昇率7位。カルビー <2229> が大幅高。同社は30日取引終了後に、21年3月期第1四半期(4-6月)の連結決算を発表。経常利益は前年同期比5.7%増の64億1500万円となり、通期計画240億円に対する進捗率は26.7%となった。売上高は同4.0%増の643億8500万円で着地。昨年11月から連結範囲に加わった米スナック菓子メーカーのウォーナック・フード・プロダクツが貢献したほか、中華圏のEコマースでスナックやシリアルの販売が拡大したことなどが寄与した。なお、通期業績予想は従来計画を据え置いている。

■SREHD <2980>  2,737円 (+230円、+9.2%)

 SREホールディングス <2980> [東証M]が急反発。一時、31日比343円(13.7%)高の2850円に買われた。30日の取引終了後、21年3月期の連結業績予想について、売上高を58億200万円から59億3600万円(前期比54.2%増)へ、営業利益を6億8000万円から8億3100万円(同11.4%増)へ、純利益を4億1100万円から4億9100万円(同3.8%増)へ上方修正したことが好感された。不動産事業の売上高減少が予想よりも小幅であることに加えて、AIクラウド&コンサルティング事業も堅調に推移していることから、売上高が想定を上回るほか、コストコントロールによる販管費の減少が利益を押し上げるとしている。なお、同時に発表した第1四半期(4-6月)決算は、前年同期は四半期決算を行っていないため比較はないものの、売上高10億4000万円、営業利益1億2300万円、純利益6100万円で、会社発表の参考値との比較では、46%増収、15%営業増益、14%最終減益だった。

■デクセリ <4980>  951円 (+78円、+8.9%)

 東証1部の上昇率9位。デクセリアルズ <4980> が急伸。同社は30日取引終了後に、21年3月期第1四半期(4-6月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比31.1%増の12億5600万円となり、通期計画40億円に対する進捗率は31.4%となった。売上高は同5.9%減の138億3900万円で着地した。光学フィルムが前年の特需の影響などで苦戦したことが減収につながったが、差異化技術製品の拡大による製品ミックスの改善や生産性向上などが利益を押し上げた。なお、通期業績予想は従来計画を据え置いている。

■ルネサス <6723>  578円 (+40円、+7.4%)

 ルネサスエレクトロニクス <6723> が急反発。同社は30日大引け後に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。20年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結税引き前損益は297億円の黒字(前年同期は134億円の赤字)に浮上して着地した。

■富士電機 <6504>  2,870円 (+192円、+7.2%)

 富士電機 <6504> が急反発。30日の取引終了後に発表した第1四半期(4-6月)連結決算は、売上高1688億4400万円(前年同期比4.1%減)、営業利益24億3500万円(同33.1%減)、純利益13億5600万円(同46.4%減)と大幅減益となったものの、想定の範囲内だったことから、目先の悪材料出尽くし感から買われたようだ。新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた企業活動の制約による納期延伸や設備投資抑制などの影響を受けて、「パワエレシステム エネルギー」「食品流通」部門を中心に需要が減少した。また、為替変動の影響やパワー半導体事業の先行投資増なども利益を圧迫した。なお、21年3月期通期業績予想は引き続き未定としている。

■Jストリーム <4308>  3,175円 (+211円、+7.1%)

 Jストリーム <4308> [東証M]が続急伸。メディア系のコンテンツ配信関連や医薬系業界を中心としたライブ配信が業績を押し上げている。同社が30日取引終了後に発表した21年3月期第1四半期(4-6月)決算は営業利益が2億4000万円となり、これまで非開示だった通期見通しについては前期比65%増の9億円と急拡大予想を示した。これを材料視する投資資金が集中する格好となった。

■ベネ・ワン <2412>  2,303円 (+141円、+6.5%)

 ベネフィット・ワン <2412> が急反発。同社は30日大引け後に決算を発表。21年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比13.2%増の21.7億円に伸び、4-9月期(上期)計画の33.5億円に対する進捗率は65.0%に達し、5年平均の47.5%も上回った。

■セゾン情報 <9640>  2,137円 (+121円、+6.0%)

 セゾン情報システムズ <9640> [JQ]が急伸。30日の取引終了後、第2四半期累計(4-9月)連結業績予想について、売上高を100億円から110億円(前年同期比4.0%減)へ、営業利益を11億円から13億円(同16.3%減)へ、純利益を8億5000万円から10億5000万円(同23.7%減)へ上方修正したことが好感された。ファイル連携プラットフォームで主力の「HULFT」事業を中心に売上高が堅調に推移していることに加えて、海外を含む拠点間の移動自粛や会議及びイベントのオンライン化、生産性向上への取り組みなどが寄与する。なお、21年3月期通期業績予想は、売上高220億円(前期比6.6%減)、営業利益25億円(同27.5%減)、純利益20億円(同81.9%増)の従来見通しを据え置いている。また、同時に発表した第1四半期(4-6月)決算は、売上高54億5100万円(前年同期比5.0%減)、営業利益8億4400万円(同11.1%増)、純利益6億8600万円(同3.9%減)だった。

■日ハム <2282>  4,625円 (+245円、+5.6%)

 日本ハム <2282> が大幅4日続伸。31日午後1時30分ごろ、21年3月期の連結業績予想について、事業利益を340億円から370億円(前期比15.5%減)へ、最終利益を200億円から220億円(同14.5%増)へ上方修正したことが好感された。新型コロナウイルス感染症の影響により、外食向けなど業務用商品は厳しい状況にあるものの、内食需要の高まりにより量販店向けの販売が伸長していることから、売上高は1兆2000億円(同2.4%減)の従来見通しを据え置いた。ただ加工事業で、内食需要の拡大により主力ブランド商品の販売が好調に推移し利益率が改善したことに加えて、食肉事業でも、国産鶏肉・国産豚肉の相場上昇により生産部門が堅調に推移したことが利益を押し上げるとしている。なお、同時に発表した第1四半期(4-6月)決算は、売上高2793億500万円(前年同期比8.4%減)、事業利益92億3000万円(同16.7%減)、最終利益93億8400万円(同8.5%増)だった。

■システナ <2317>  1,586円 (+84円、+5.6%)

 システナ <2317> が5日続伸。同社は30日大引け後に決算を発表。21年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比0.8%増の18.3億円となり、通期計画の73.7億円に対する進捗率は5年平均の19.3%を上回る24.8%に達した。

■アンリツ <6754>  2,512円 (+117円、+4.9%)

 アンリツ <6754> が6営業日ぶり大幅反発。30日の取引終了後に発表した21年3月期第1四半期(4-6月)の連結業績(国際会計基準)は、売上高256億9300万円(前年同期比10.6%増)、税引き前利益51億1500万円(同2倍)となり、これを好感する買いが入った。5G(第5世代移動通信システム)対応のチップセットや携帯端末の開発需要が順調に推移し、主力のモバイル市場向け開発用計測器の販売が大きく伸びた。特にアジアで5G商用化に向けた開発需要が拡大し、5Gビジネスを牽引した。また、データセンターなどでのネットワーク高速化に向けた開発・生産関連需要も獲得し、計測事業の収益が急拡大した。なお、21年3月期通期業績予想は、売上高1100億円(前期比2.8%増)、税引き前利益175億円(同1.9%増)の従来見通しを据え置いている。

■日本M&A <2127>  5,120円 (+230円、+4.7%)

 日本M&Aセンター <2127> が大幅続伸し年初来高値を更新。30日の取引終了後に発表した第1四半期(4-6月)連結決算が、売上高90億8900万円(前年同期比18.1%増)、営業利益48億8700万円(同25.4%増)、純利益33億4500万円(同24.8%増)と大幅増益となり、未定としていた年間配当を26円(前期26円)にすると発表したことが好感された。新型コロナウイルス感染症の影響で営業活動が制限される場面があったものの、成約件数は前年同期並みの232件(前年同期234件)となった。そのなかで中型、大型案件の成約に注力することができたことが平均成約単価の上昇に寄与し、業績拡大に貢献した。なお、21年3月期通期業績予想は引き続き未定としている。

■三菱倉 <9301>  2,825円 (+106円、+3.9%)

 三菱倉庫 <9301> が大幅反発。31日午後1時ごろ、500万株(発行済み株数の5.82%)、または100億円を上限とする自社株買いを発表しており、これが好材料視された。取得期間は20年8月3日から21年3月31日までで、中期経営計画の株主還元方針を踏まえて取得するという。同時に、21年3月期連結業績予想について、最終利益を126億円から376億円(前期比3.2倍)へ上方修正したことも好材料視された。JR東海 <9022> が推進するリニア中央新幹線計画に協力するため、名古屋市中村区の土地を譲渡するのに伴い、固定資産譲渡益366億円を特別利益として計上するのが要因。一方で、新型コロナウイルス感染症の影響により、物流事業で倉庫、陸上運送、港湾運送及び国際運送取り扱いの各事業で貨物取扱量が減少したほか、不動産賃貸事業で一部商業施設のテナント休業があったことから、売上高は2230億円から2130億円(同7.0%減)へ、営業利益は113億円から100億円(同18.0%減)へ下方修正した。なお、同時に発表した第1四半期(4-6月)決算は、売上高502億7600万円(前年同期比13.1%減)、営業利益22億1500万円(同32.2%減)、純利益16億2900万円(同46.0%減)だった。

■アスクル <2678>  3,165円 (+100円、+3.3%)

 アスクル <2678> が大幅高で3日ぶりに反発。30日の取引終了後に発表した7月度(6月21日~7月20日)の月次業績で、単体売上高が前年同月比5.6%増と4ヵ月ぶりに前年実績を上回ったことが好感された。主力のBtoB事業は、新型コロナウイルスの影響で4月度以降、在宅勤務拡大・企業活動停滞による一時的な需要低下があったものの、足もとは着実な回復傾向にあるほか、前年に比べて平日が1日多く、土曜日が1日少ない影響もあり同5.2%増となった。また、LOHACOも同7.7%増と3ヵ月連続で伸長した。

■日ガス <8174>  4,955円 (+155円、+3.2%)

 日本瓦斯 <8174> が大幅反発。30日の取引終了後に発表した21年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比24.1%増の38億300万円に伸びて着地。上期計画の28億5000万円を既に大きく上回っており、業績上振れを期待する買いが入ったようだ。家庭用ガスは顧客数が増加したうえ、巣ごもり需要も追い風になり販売量が伸びた。新型コロナウイルス感染拡大による業務用への影響は限定的だったとしている。また、販管費を抑制したことに加え、前期に計上した貸倒引当金繰入額の計上がなくなったことも大幅増益の要因となった。

■インフォコム <4348>  3,350円 (+65円、+2.0%)

 インフォコム <4348> が続伸。31日正午ごろ、21年3月期の連結業績予想について、売上高を670億円から690億円(前期比18.2%増)へ、営業利益を87億円から101億円(同23.0%増)へ、純利益を57億円から66億円(同19.1%増)へ上方修正したことが好感された。ネットビジネス事業で電子コミック配信サービスが好調に推移していることに加えて、ITサービス事業における新型コロナウイルス感染症の影響が上期時点で想定に比べ小さいとみられることが要因としている。なお、第1四半期(4-6月)決算は、売上高155億8900万円(前年同期比22.9%増)、営業利益20億9100万円(同68.6%増)、純利益14億4100万円(同67.7%増)だった。

※31日の上昇率が大きかった銘柄を株価変動要因となった材料とともに抜粋。

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