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【市況】個別銘柄戦略:オムロンや東エレクに注目

NYダウ <日足> 「株探」多機能チャートより

29日の米国市場では、NYダウが160.29ドル高の26539.57、ナスダック総合指数が140.85pt高の10542.94、シカゴ日経225先物が大阪日中比190円高の22530。30日早朝の為替は1ドル=104円90-00銭(29日大引け時は105.07円付近)。本日の東京市場では、米国株高を手掛かりに任天堂<7974>、ソニー<6758>、ソフトバンクG<9984>などの値上がりが予想される。ただ、低調な決算を嫌気して昨日急落したキヤノン<7751>やファナック<6954>は戻りが鈍いとみられ、本日決算発表を控えたアドバンテス<6857>、TDK<6762>、日立<6501>も敬遠されがちだろう。また、国内での新型コロナウイルス感染者の急増が警戒され、JR東日本<9020>やOLC<4661>はさえない動きを強いられよう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測された信越化<4063>、ISID<4812>、ダイフク<6383>、日本電産<6594>、オムロン<6645>、図研<6947>、新光電工<6967>、HOYA<7741>、東エレク<8035>などに注目。
《US》

 提供:フィスコ

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