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【市況】1日の日本国債市場概況:債券先物は151円74銭で終了


<円債市場>
長期国債先物2020年9月限
寄付151円81銭 高値151円84銭 安値151円69銭 引け151円74銭
売買高総計20386枚

2年 414回 -0.140%
5年 143回 -0.100%
10年 358回 0.045%
20年 172回 0.430%

債券先物9月限は、151円81銭で取引を開始。日銀が前日発表した7月国債買入方針で超長期債の増額が示されなかったことで売りが優勢になり、151円84銭から151円69銭まで下落した。現物債の取引では、2年債が買われ、5年債、10年債、20年債が売られた。

<米国債概況>
2年債は0.15%、10年債は0.68%、30年債は1.44%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.45%、英国債は0.20%、オーストラリア10年債は0.93%、NZ10年債は0.96%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・21:15 米・6月ADP雇用統計(予想:+290万人、5月:-276万人)
・22:45 米・6月製造業PMI改定値(予想:49.6、速報値:49.6)
・23:00 米・6月ISM製造業景況指数(予想:49.7、5月:43.1)
・23:00 米・5月建設支出(前月比予想:+1.0%、4月:-2.9%)
・23:00 エバンス米シカゴ連銀総裁がオンラインフォーラム開催
・03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(6月9-10日開催分)

《KK》

 提供:フィスコ

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