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【特集】決算プラス・インパクト銘柄 【東証2部・新興市場】引け後 … フィード、トーシンHD、東京ボード (6月30日発表分)

フィード <日足> 「株探」多機能チャートより

―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある東証2部・新興市場の銘柄である。株価が決算発表前日の6月29日から6月30日の決算発表を経て7月1日大引け現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。

★No.1 フィード <7068>
 20年5月期の連結経常利益は前の期非連結比11倍の3.7億円に伸び、従来予想の3億円を上回って着地。

■決算プラス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  上昇率  発表日 決算期 経常変化率

<7068> フィード    東M   +19.79   6/30 本決算    69.00
<7815> 東京ボード   東2   +3.09   6/30 本決算     -
<9444> トーシンHD  JQ   +1.22   6/30 本決算     -

※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした7月1日大引け株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。

株探ニュース

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