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【特集】決算マイナス・インパクト銘柄・引け後 … オプトエレ、銚子丸、セキチュー (3月26日発表分)

オプトエレ <日足> 「株探」多機能チャートより

―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の3月25日から26日の決算発表を経て27日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。

▲No.1 オプトエレ <6664>
 20年11月期第1四半期(19年12月-20年2月)の連結経常損益は2.5億円の赤字(前年同期は2.6億円の黒字)に転落した。

▲No.2 セキチュー <9976>
 20年2月期の経常利益(非連結)は前の期比31.6%増の5億4500万円に拡大したが、21年2月期は前期比48.6%減の2億8000万円に落ち込む見通しとなった。

■決算マイナス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率

<6664> オプトエレ   JQ   -12.88   3/26   1Q    赤転
<9976> セキチュー   JQ   -11.00   3/26 本決算   -48.62
<3075> 銚子丸     JQ   -7.59   3/26   3Q    4.96

※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした27日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「1Q」は第1四半期決算。「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース

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