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【通貨】コインチェック、Symbol(XYM)のこれまでの動向を解説【フィスコ・ビットコインニュース】


Coincheckは3月18日、同取引所公式ブログにて、NEMにおいて2020年第2四半期(4?6月)に予定されている「Symbol(XYM)」移行を巡る動きを紹介している。

Symbol(XYM)をめぐって、2019年7月にNEM財団、NEM Studios、NEM Ventures、Tech Bureau Holdingsからなるマイグレーション委員会を設立。セキュリティの強化および処理速度を高めることなどを目的とした大型アップデートを実施し、2020年第1四半期(1?3月)にローンチすべく活動を開始していた。2020年1月には、パブリックテストネットのローンチおよびブロックチェーンプラットフォームの新名称「SYMBOL From NEM」を発表している。同月、PoI(Proof-of-Importance)投票によりティッカーが「XYM」に決定した。

パブリックテストネットでの検証においてバグを検知したことを受け、テストを継続するためローンチスケジュールを2020年第2四半期(4?6月)に変更することを2020年2月に発表したが、今後のテストの状況によっては再延期なども検討されている。

(記事提供元:HEDGE GUIDE)
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 提供:フィスコ

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