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【市況】NY原油:大幅反落で22.60ドル、世界の石油需要は急速に後退


NY原油先物5月限は大幅反落(NYMEX原油5月限終値:22.60 ↓1.89)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物5月限は、前営業日比-1.89ドルの1バレル=22.60ドルで取引を終えた。取引レンジは22.38ドル-24.65ドル。原油需要の増加は当面期待できないこと、米国は戦略備蓄増強のための国産原油の購入提示を見送ったことが嫌気されたようだ。報道によると、国際エネルギー機関(IEA)のビロル事務局長は、世界の石油需要は急速に後退し、悪化に歯止めがかからない状態との見方を示している。
《CS》

 提供:フィスコ

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