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【市況】後場の日経平均は746円安でスタート、ほぼ全業種がマイナス推移/後場の寄り付き概況

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 18800.11 (-746.52)
TOPIX  : 1391.71 (-32.91)

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比746.52円安の18800.11円と前引けから下げ幅ほぼ変わらずの水準で取引を開始した。午前の日経平均は4日ぶり大幅反落。円相場は1ドル110円60銭台で推移。ランチタイム中の225先物は18520円-18690円のレンジで推移している。後場の日経平均は前引けとほぼ変わらない水準で寄り付いた後、下げ幅を縮小する展開となっている。午前のアジア株の動きが下げ幅を縮小した流れから、後場の日経平均においても投資家心理の下支えになっており、下げ渋る展開となっている。

 業種別では、パルプ・紙、水産・農林業、保険業がプラスで推移しているのを除き、鉄鋼、海運業、鉱業、不動産業、サービス業、証券・商品先物取引業、ゴム製品、小売業などほぼ全業種がマイナス推移している。売買代金上位では、ファーストリテ<9983>の下落が目立つほか、ソフトバンクG<9984>、リクルートホールディングス<6098>、オリエンタルランド<4661>、TDK<6762>、キーエンス<6861>などがマイナスで推移。一方、NTT<9432>、NTTドコモ<9437>、コマツ<6301>がプラスで推移している。
《HH》

 提供:フィスコ

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