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【市況】ETF売買動向=14日大引け、全銘柄の合計売買代金1638億円

日経平均 <日足> 売買代金 「株探」多機能チャートより
 14日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比3.3%減の1638億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同4.0%減の1510億円だった。

 個別ではMAXIS米国株式(S&P500)上場投信 <2558> 、NEXT FUNDS外国REIT・S&P先進国 <2515> 、SPDR S&P500 ETF <1557> 、上場インデックス米国株式 <1547> 、上場インデックスファンド米国株式 <2521> など9銘柄が新高値。NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではUBS 先進国株 <1394> は4.29%安、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は3.06%安と大幅に下落。

 日経平均株価が140円安の大幅下落となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1147億5000万円となり東証全銘柄で2位。ただ、売買代金は過去5営業日の平均1531億7400万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が201億2200万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が37億900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が32億1500万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が26億2900万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が16億2200万円の売買代金となった。

株探ニュース

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