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【市況】日経平均14日前引け=続落、123円安の2万3704円

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 14日前引けの日経平均株価は続落。前日比123.14円(-0.52%)安の2万3704.59円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は434、値下がりは1623、変わらずは94と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均マイナス寄与度は25.94円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、ダイキン <6367>が12.43円、ファナック <6954>が10.63円、KDDI <9433>が8.65円、大和ハウス <1925>が6.66円と並んだ。

 プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を23.13円押し上げ。次いでアドテスト <6857>が7.93円、バンナムHD <7832>が4.11円、オリンパス <7733>が3.03円、信越化 <4063>が2.88円と続いた。

 業種別では33業種中30業種が下落し、上昇は情報・通信、金属製品、電気・ガスの3業種にとどまった。値下がり1位は鉄鋼で、以下、石油・石炭、建設、空運、海運、その他金融と並んだ。

株探ニュース

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