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【市況】21日の株式相場見通し=手掛かり材料難のなか狭いレンジのもみ合い

 21日の東京株式市場は、手掛かり材料に欠けるなか狭いゾーンでの値動きとなりそうだ。20日の米国株市場がキング牧師の誕生日に伴い休場だったほか、外国為替市場では1ドル=110円台前半の推移で円安水準をキープしているものの大きな動きはなく、様子見ムードが強い。なお、きょうは日銀の金融政策決定会合の結果が発表されるが、現状維持が予想されるなかマーケットの注目度も低い。IMFが世界経済見通しを下方修正したことは全体相場の買いを手控えさせる要因となる可能性もある。

 日程面では、きょうは日銀金融政策決定会合の2日目で金融政策の結果が発表。黒田日銀総裁の記者会見も予定。海外では世界経済フォーラムの年次会合(ダボス会議)が24日までの日程で開催。

出所:MINKABU PRESS

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