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【材料】リボミック続伸、RBM-007の滲出型加齢黄斑変性を対象とした第2相臨床試験を開始

リボミック <日足> 「株探」多機能チャートより
 リボミック<4591>が続伸している。4日の取引終了後、同社が創製したアプタマー医薬候補品RBM-007(抗FGF2アプタマー)について、滲出(しんしゅつ)型加齢黄斑変性を対象とした第2相臨床試験が米国で開始されたと発表しており、これが好感されている。

 同臨床試験は、RBM-007硝子体内注射の単剤投与群、アイリーア(アフリベルセプト)硝子体内注射との併用投与群、及びアイリーア硝子体内注射の単剤投与群との間で、有効性と安全性を比較評価する無作為化二重盲検試験という。なお、同件による20年3月期業績への影響はないとしている。

出所:MINKABU PRESS

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