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【市況】日経平均20日前引け=続落、173円安の2万3119円

 20日前引けの日経平均株価は続落。前日比173.06円(-0.74%)安の2万3119.59円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は443、値下がりは1610、変わらずは99と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均マイナス寄与度は24.14円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、ファミマ <8028>が13.69円、東エレク <8035>が9.91円、ファナック <6954>が7.93円、テルモ <4543>が6.92円と並んだ。

 プラス寄与度トップはエムスリー <2413>で、日経平均を4.50円押し上げ。次いで大日本住友 <4506>が3.93円、中外薬 <4519>が3.93円、オリンパス <7733>が2.74円、コナミHD <9766>が1.80円と続いた。

 業種別では33業種中6業種が値上がり。1位はその他製品で、以下、空運、証券・商品、その他金融が続いた。値下がり上位には海運、石油・石炭、鉱業が並んだ。

株探ニュース

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