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【市況】14時の日経平均は56円安の2万3335円、テルモが20.61円押し下げ

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 11日14時現在の日経平均株価は前週末比56.87円(-0.24%)安の2万3335.00円で推移。東証1部の値上がり銘柄数は1228、値下がりは843、変わらずは80と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。

 日経平均マイナス寄与度は20.61円の押し下げでテルモ <4543>がトップ。以下、ファナック <6954>が11.17円、ファストリ <9983>が9.73円、大和ハウス <1925>が8.93円、SBG <9984>が8.65円と続いている。

 プラス寄与度トップは日産化 <4021>で、日経平均を16.75円押し上げている。次いでセコム <9735>が13.72円、エムスリー <2413>が9.42円、ホンダ <7267>が8.79円、バンナムHD <7832>が5.12円と続く。

 業種別では33業種中15業種が値上がり。1位は倉庫・運輸で、以下、パルプ・紙、その他金融、繊維と続く。値下がり上位には建設、石油・石炭、非鉄金属が並んでいる。

 ※14時0分12秒時点

株探ニュース

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