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【市況】後場の日経平均は45円安でスタート、大和ハウスやユニ・チャームの下げが目立つ/後場の寄り付き概況

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 23346.53 (-45.34)
TOPIX  : 1703.22 (+0.45)

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前週末比45.34円安の23346.53円と前引け値(23343.92円)からわずかながら上昇して取引を開始した。ランチバスケットは差し引き30億円の売り越しとの観測。ランチタイムの日経225先物は23320円を中心とした横ばい推移。規模別指数では小型株指数はプラス圏を維持しているものの、大型株指数が下落。香港ハンセン指数の大幅下落なども引き続き重しとなるなか、日経平均は後場も冴えない展開が続いている。

 売買代金上位では、7%安の大和ハウス<1925>、ユニ・チャーム<8113>の下げが目立つほか、ソフトバンクG<9984>、資生堂<4911>、楽天<4755>、テルモ<4543>などが軟調。一方、4%高のホンダ<7267>、オリエンタルランド<4661>、エムスリー<2413>などが引き続き強い。業種別では、石油石炭、建設、非鉄金属、ゴム製品などが下落率上位となっている。
《HH》

 提供:フィスコ

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