市場ニュース

戻る

【市況】トレードマスターラボの日経先物大作戦 (10月24日)

株式会社TML 代表取締役社長 堀田勝己

「円安・米国株高、4日連続の高値更新か!?」

 本日の 日経平均株価は続伸し、4日連続で年初来高値を更新する展開となる公算です。

 NYダウは45ドル高と小反発して引けております。

 なお、ドル/円は108円60銭台で推移しています。

 本日の日経先物は、2万2800円前後で寄り付くことが想定され、上値は2万2800円を持続的に回復維持できれば2万2850円を示現、下値は2万2620円を持続的に割り込むと2万2570円を示現する可能性があります。

【本日の作戦】

 方向性は、「押し目買い」を想定しております。

 よって、下げれば「押し目買い」からのスキャルピングが良さそうに思います。

 15分足、60分足→戻り売り
 4時間足、日足→押し目買い

 日経平均株価が2万2625円以上のレートで引けるかどうかに注目しております。

 ※Twitter「ひとり言トレード」でつぶやく時もあり。

 ⇒⇒ 『ラクトレ』LINE@登録もお忘れなく。 

【注目レート】

第一上値抵抗 2万2760円
第二上値抵抗 2万2860円
第三上値抵抗 2万3000円

第一下値サポート 2万2510円
第二下値サポート 2万2370円
第三下値サポート 2万2270円

 一般的には、下値支持(抵抗)の第一、第二が「買いポイント」、上値抵抗の第一、第二が「売りポイント」になります。上値、下値ともに第三抵抗をブレイクポイントとし、このポイントをブレイクしたということはトレンドが発生したとみなし、ドテンのサインと見ることが多いものです。

 このレートだけ活用するというよりは、あくまで値動きなどの目安としています。

 また、方向性を加味した上で、注目レート付近でポジションを取ってみる。次の注目レート、もしくはその次の注目レート(ゾーン含め)を逆に抜けるとロスカット目安、ポジションと同方向にレートが動いた場合は、次の注目レート(ゾーン含め)で手仕舞いを狙ってみる、などの見方、使い方ができるかと思います。

 資金管理にはくれぐれもご注意を。ご自身の証拠金に対してロスカットを入れていくよういにしましょう!

 さあ、今日も頑張って参りましょう~!

●日経先物について

 先物といえば、大豆、とうもろこし、ガス、金?? 先物って怖い!?という勘違いの声もよく耳にします。

 日経平均株価の派生商品となるのが、日経225先物です。つまり、日経平均株価に連動して動きます。

●日経225先物のメリット

・日本経済の動きがわかる。
・投資対象が「日経平均株価」ただ1つ。銘柄を選ばなくてよい。
・日経平均株価が上がる、下がるを予想するだけ。
・下がると思えば売建ができる(その場合、下がれば利益となります)。
・取引回数に制限がないため、一日に何度も取引ができる。
・手数料が安い。
・倒産などのリスクがない。
・ほぼ24時間、取引ができる。
・インサイダーなどもなく、極めてフェアな市場(日経平均指数だから)。
・資金効率が高い、レバレッジが効く(少ない証拠金で多くの利益を狙える)。現在であればミニ1枚の取引で約6万6000円ほどの証拠金(SPAN証拠金は変動します)。
・証拠金(ミニ1枚)で日計り1万円のプラス収支も十分見込めます。

●日経225先物のデメリット

・レバレッジ効果によるリスク。
・SQ毎に必ず決済しなければならない。
・株主優待、配当などはない。

 効率よくお金を稼ぐのに株、FXでは10万円の資金で一日1万円の利益はなかなか難しいです。その点、日経先物の魅力は上記に挙げている通りです。

※取引をするには「先物・オプション」口座の開設が別途必要になります。

株、FXをご経験者の皆様も一度触ってみてはいかがでしょうか。

【本日の経済スケジュール 】

10月24日(木)

【国内】
□9月白物家電出荷額(10:00)
★8月景気動向指数[改定値](14:00)
□9月全国スーパー売上高(14:00)
□20年国債入札
★東京モーターショー(東京ビッグサイト、~11月4日)□日韓首脳会談実施の見通し

【国内企業】
★インティメート・マージャー <7072> :東証M上場

【海外】
□インドネシア中銀が政策金利を発表(16:30)
□ドイツ10月製造業PMI(16:30)
□ドイツ10月サービス業PMI(16:30)
□ユーロ圏10月製造業PMI(17:00)
□ユーロ圏10月サービス業PMI(17:00)
□トルコ中銀が政策金利を発表(20:00)
★ECB(欧州中央銀行)が政策金利を発表(20:45)
★ドラギECB総裁が定例記者会見(21:30)
□米国9月耐久財受注(21:30)
□米国週間新規失業保険申請件数(21:30)
□米国10月製造業PMI(22:45)
□米国10月サービス業PMI(22:45)
★米国9月新築住宅販売件数(23:00)
□米国7年国債入札

【海外決算】
[米]★アマゾン、コムキャスト、インテル、ビザ、アメリカン航空、アフラック、セルジーン、ダナハー、ダウ・ケミカル、エクスペディア、ギリアド、サウスウエスト航空、スリーエム、レイセオン、ツイッター、グラブハブ/[中]中国平安保険/[英]アストラゼネカ/[欧]STマイクロ、エルメス、ノキア/[韓]現代自動車、ポスコ

◆株式会社TML 代表取締役社長 堀田勝己
2017年4月トレードマスターラボ株式会社を設立(18年7月に株式会社TMLに社名変更)。株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド運営の「トレードマスター225」では「トレードマスターM」の名前でメインMCとして登場している。

 ⇒⇒ 「トレードマスター225」 https://trade-master.jp/LP/?utm_source=kabutan&utm_medium=column&utm_campaign=tm225
 ⇒⇒ Twitter:ひとり言トレード(@hitorigototrade) https://twitter.com/hitorigototrade
 ⇒⇒ 『ラクトレ』LINE@登録もお忘れなく。 https://landing.lineml.jp/r/1571966208-QllOAew2?lp=kyij8E

株探ニュース

日経平均