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【市況】11日の日本国債市場概況:債券先物は154円61銭で終了


<円債市場>
長期国債先物2019年12月限
寄付154円74銭 高値154円77銭 安値154円54銭 引け154円61銭
売買高総計23994枚

2年 405回 -0.300%
5年 140回 -0.320%
10年 356回 -0.185%
20年 169回 0.205%

債券先物12月限は、154円74銭で取引を開始。米中通商協議の進展期待から売りが優勢になり、また、3連休を控えた持ち高調整や来週の日銀オペ減額への警戒による売りもみられ、154円77銭から154円54銭まで下落した。現物債の取引では、全年限が売られた。

<米国債概況>
2年債は1.55%、10年債は1.67%、30年債は2.16%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.49%、英国債は0.61%、オーストラリア10年債は1.01%、NZ10年債は1.14%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・21:00 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁質疑応答(米国経済と金融政策関連)
・21:30 カナダ・9月失業率(予想:5.7%、8月:5.7%)
・21:30 米・9月輸入物価指数(前月比予想:0.0%、8月:-0.5%)
・23:00 米・10月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想:92.0、9月:93.2)
・02:15 ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演(ウィスコンシン大学)
・03:45 トランプ米大統領が劉鶴中国副首相と会談
・04:00 カプラン米ダラス連銀総裁講演
・米中閣僚級貿易協議(ワシントン、最終日)

《KK》

 提供:フィスコ

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