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【市況】NY金:反落、米長期金利の大幅上昇を嫌気


COMEX金12月限終値:1499.50 ↓7.90

13日のNY金先物12月限は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比-7.90ドルの1オンス=1499.50ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1493.10ドル-1516.60ドル。この日発表された8月米小売売上高は市場予想を上回ったことや、米長期金利の大幅な上昇を意識して金先物の売りが優勢となった。

《TN》

 提供:フィスコ

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