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【市況】日経平均は148円高でスタート、ソフトバンクGやファーストリテが堅調/寄り付き概況

日経平均 <5分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 21907.83 (+148.22)
TOPIX  : 1602.18 (+7.08)

[寄り付き概況]

13日の日経平均は前日比148.22円高の21907.83円と9日続伸で取引を開始した。12日の米国株式市場は上昇。シカゴ日経225先物(12月限)清算値は大阪比45円高の21675円。円相場は1ドル108円10銭台と円安に振れて推移している。この流れから日経平均は9日続伸で寄り付く形となった。ただ、国内3連休を控えて積極的な売買は手控えられており、その後は上げ幅をやや縮めており上値の重い展開となっている。

業種別では、海運業、化学、鉱業、保険業、不動産業、医薬品、小売業、繊維製品、サービス業などがプラスで推移。一方、倉庫・運輸関連業、ゴム製品、証券・商品先物取引業、銀行業、ガラス・土石製品などがマイナスで推移している。売買代金上位では、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、資生堂<4911>、リクルートHD<6098>、信越化<4063>などがプラスで推移。一方、TDK<6762>、NTT<9432>、三井住友<8316>、三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>などがさえない動きとなっている。
《US》

 提供:フィスコ

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