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【市況】後場の日経平均は116円高でスタート、レーザーテックの上昇が目立つ/後場の寄り付き概況

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 20633.22 (+116.66)
TOPIX  : 1502.44 (+2.51)

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比116.66円高の20633.22円と前引けとほぼ変わらずの水準で取引を開始した。午前の日経平均は5日ぶりに反発。アジア株は堅調。円相場は1ドル106円20銭付近で円安方向に振れている。ランチタイム中の225先物は20520円-20620円のレンジで推移。後場の日経平均は前引けととほぼ変わらずの水準で寄り付いた後は、上げ幅を拡げる動きとなっている。

 業種別では、ゴム製品、ガラス・土石製品、その他製品、金属製品、建設業、倉庫・運輸関連業、化学、精密機器などがプラスで推移。一方、石油・石炭製品、鉱業、海運業、電気・ガス業、その他金融業、保険業、銀行業などがマイナスで推移している。売買代金上位では、レーザーテック<6920>の上昇が目立つほか、太陽誘電<6976>、SUMCO<3436>、アドバンテスト<6857>、資生堂<4911>、ZOZO<3092>などがプラスで推移。一方、IHI<7013>の下落が目立つほか、JXTGホールディングス<5020>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、ソフトバンクG<9984>、武田薬<4502>などがマイナスで推移している。
《HH》

 提供:フィスコ

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