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【特集】TOPIX浮動株比率見直しでルネサスなどに注目 30日引けに需要

TOPIX <日足> 「株探」多機能チャートより
 SMBC日興証券は、5日に東京証券取引所が公表したTOPIX浮動株比率の定期見直しでルネサスエレクトロニクス<6723>などに買い需要が発生すると予想した。10~12月期本決算企業に対する今回の浮動株の見直しでTOPIXへの適用は今月31日が予定されており、30日の引けでポートフォリオのリバランスが必要となる。同証券の調べによれば、時価総額が1000億円以上の銘柄で平均売買代金に対して3日分以上のインパクトが予想されるのは買いではルネサスとミルボン<4919>の2銘柄。特にルネサスには平均売買代金の約8.8倍の買いインパクトが予想されている。売りインパクトが大きいのはシマノ<7309>や協和キリン<4151>、電通<4324>などで、シマノには、約4.4倍の売りインパクトが見込まれている。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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