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【通貨】外為サマリー:108円30銭台での一進一退、米小売売上高など控え様子見

米ドル/円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 14日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=108円33銭前後と前日午後5時時点に比べ横ばい圏。ユーロは1ユーロ=122円10銭前後と同20銭強のユーロ安・円高で推移している。

 全般相場は動意薄で朝方から108円30銭台を中心とする狭いレンジでの一進一退が続いた。今晩は米5月小売売上高や同鉱工業生産、米6月ミシガン大学消費者マインド指数などの発表が予定されている。来週の18~19日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を視野に市場には様子見姿勢が強まるなか、今晩の米小売売上高の結果に市場がどう反応するかが注目されている。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1271ドル前後と同0.0020ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。


出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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