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【市況】ETF売買動向=14日大引け、全銘柄の合計売買代金1069億円

日経平均 <日足> 売買代金 「株探」多機能チャートより
 14日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比25.7%減の1069億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同26.8%減の993億円だった。

 個別ではUBS スイス株 <1391> 、上場インデックスファンドJリート隔月分配型ミニ <2552> が新高値。NEXT 日経平均VI先物 <2035> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではサムスンKODEXサムスングループ株証券 <1584> が3.45%高、NEXT 原油ブル <2038> が3.44%高と大幅な上昇。

 一方、ETFS 白金上場投資信託 <1674> は5.10%安、ETFS アルミニウム上場投資信託 <1692> は3.82%安、NEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> は3.57%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が84円高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金683億6800万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均776億4400万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が189億7400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が30億4500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が22億8400万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が19億5500万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が11億6800万円の売買代金となった。

株探ニュース

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