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【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は反発、バーチャレクがS高

マザーズ指数 <日足> 「株探」多機能チャートより
 14日大引けの東証マザーズ指数は前日比18.70ポイント高の912.90ポイントと反発。値上がり銘柄数は218、値下がり銘柄数は57となった。

 個別ではバーチャレクス・ホールディングス<6193>がストップ高。ジェイテックコーポレーション<3446>、メディアシーク<4824>、フェニックスバイオ<6190>は一時ストップ高と値を飛ばした。総医研ホールディングス<2385>、手間いらず<2477>、マーケットエンタープライズ<3135>、GA technologies<3491>、リーガル不動産<3497>など14銘柄は年初来高値を更新。フィンテック グローバル<8789>、JIG-SAW<3914>、トランザス<6696>、イーエムネットジャパン<7036>、ロゼッタ<6182>は値上がり率上位に買われた。

 一方、モブキャストホールディングス<3664>、アドバンスト・メディア<3773>、Aiming<3911>、シェアリングテクノロジー<3989>、イトクロ<6049>など6銘柄が年初来安値を更新。MTG<7806>、リボミック<4591>、シルバーライフ<9262>、バルテス<4442>、ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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