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【市況】ETF売買動向=14日前引け、UBSスイス、日興リートMが新高値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 14日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比16.3%減の788億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同16.9%減の741億円だった。

 個別ではUBS スイス株 <1391> 、上場インデックスファンドJリート隔月分配型ミニ <2552> が新高値。NEXT 日経平均VI先物 <2035> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではサムスンKODEXサムスングループ株証券 <1584> が3.45%高と大幅な上昇。

 一方、ETFS 白金上場投資信託 <1674> は16.02%安、NEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> は3.57%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が55円高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金516億4400万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金は516億7800万円で、同水準の商いとなった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が141億2000万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が19億6100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が17億8400万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が15億8600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が8億9200万円の売買代金となった。

株探ニュース

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