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【市況】後場の日経平均は106円安でスタート、アドバンテストやSUMCOがマイナスで推移/後場の寄り付き概況

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 21023.11 (-106.61)
TOPIX  : 1540.89 (-13.33)

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比106.61円安の21023.11円と前引けから下げ幅を縮小して取引を開始した。午前の日経平均は続落。225先物はランチタイムにかけて20940円-21040円のレンジで推移。円相場は1ドル108円30銭付近で朝方からの円高が一服している。アジア株も軟調だが、デモのあった香港市場は下げ幅を縮小。この流れから、後場の日経平均は下げ幅を縮めて寄り付き、節目の21000円を回復する形となった。

 業種別では、保険業を除き、石油・石炭製品、海運業、鉱業、証券・商品先物取引業、ガラス・土石製品、その他製品などを筆頭にほぼ全業種がマイナスで推移している。売買代金上位では、アドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>、SUMCO<3436>、太陽誘電<6976>、キーエンス<6861>、JXTGホールディングス<5020>、任天堂<7974>などがマイナスで推移。一方、日本通信<9424>、資生堂<4911>、KDDI<9433>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>などがプラスで推移している。
《HH》

 提供:フィスコ

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