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【特集】TOKAI Research Memo(8):株主優待と配当を合わせた年間投資利回りは4?7%

TOKAI <日足> 「株探」多機能チャートより

■株主還元策

TOKAIホールディングス<3167>は株主還元策として、配当金や株主優待制度に加えて、状況に応じて自社株買いを実施している。配当金に関しては安定配当の継続を基本方針に、配当性向で40~50%を目安としている。2020年3月期の1株当たり配当金は28.0円(配当性向44.6%)と前期比横ばいで予定している。

また、3月末、9月末に100株以上保有している株主に対して、保有株数に応じて各種優待を実施している。100株保有の株主の場合、2,050円相当のアクア商品(うるのん「富士の天然水さらり」等)、500円分のQUOカード、1,000円分のお食事券、1,000円相当の「TLC会員サービス」のポイント、「LIBMO」の利用料金2,100円分(350円/月×6ヶ月間)の割引のいずれかを贈呈する。株主優待も含めた単元当たり総投資利回りを現在の株価水準(2019年5月24日終値892円)で試算すると4.3~7.7%となる(株主優待をQUOカード、またはアクア商品で選択した場合)。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)

《SF》

 提供:フィスコ

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