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【通貨】外為サマリー:107円90銭前後で推移、米利下げ観測強まり円高基調

米ドル/円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 4日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=107円91銭前後と前日午後5時時点に比べ30銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=121円44銭前後と同50銭強のユーロ高・円安で推移している。

 ドル円は午前10時30分過ぎに一時107円85銭まで下落。ニューヨーク時間につけた安値に並ぶ水準に値を下げた。前日の米国で10年債利回りが一時2.06%まで低下し、米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げ観測が強まるなか、日米金利差縮小によるドル売り・円買いが強まっている。今晩はパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演が予定されている。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1253ドル前後と同0.0080ドル程度のユーロ高・ドル安で推移している。


出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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