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【市況】後場の日経平均は34円安でスタート、コロプラや伊藤忠などがさえない/後場の寄り付き概況

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 20376.62 (-34.26)
TOPIX  : 1496.13 (-2.83)

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比34.26円安の20376.62円と前引けから下げ幅を縮小して取引を開始した。午前の日経平均は5日続落。アジア株も軟調。225先物はランチタイムにかけて20310円-20400円のレンジで推移。円相場は1ドル108円00銭付近で推移。前場引けにかけて再び上昇に転じた流れから、後場は前引けから下げ幅を縮めて寄り付いた。その後もさらに下げ幅を縮める動きとなっている。

 業種別では、サービス業、陸運業、情報・通信業、その他製品、水産・農林業、食料品などがマイナスで推移。一方、鉱業、鉄鋼、ガラス・土石製品、石油・石炭製品、非鉄金属、金属製品、医薬品、ゴム製品などがプラスで推移している。売買代金上位では、コロプラ<3668>、ZOZO<3092>の下落が目立つほか、リクルートホールディングス<6098>、スクエニHD<9684>、伊藤忠<8001>、ソフトバンクG<9984>、KDDI<9433>などがさえない動きとなっている。一方、第一三共<4568>、ファナック<6954>、東京エレクトロン<8035>、ホンダ<7267>、安川電機<6506>、日立<6501>などがプラスで推移している。
《HH》

 提供:フィスコ

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