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【市況】後場の日経平均は228円安でスタート、東エレクやZOZOなどが下落/後場の寄り付き概況

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 20373.07 (-228.12)
TOPIX  : 1497.24 (-15.04)

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前週末比228.12円安の20373.07円と前引け値(20361.76円)から若干下げ幅を縮めて取引を開始した。ランチバスケットは差し引き10億円の売り越しとの観測。ランチタイムの日経225先物は、20360円を中心とした横ばい。後場は日銀のETF買い入れなどの需給要因が下支えとして意識されやすいところではあるが、押し目買いの動きも見られておらず、前場に続きこう着感の強い相場展開となっている。

 売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、村田製作所<6981>、東エレク<8035>、ZOZO<3092>、ファナック<6954>、SUMCO<3436>などが下落。一方、スクエニHD<9684>、コロプラ<3668>、第一三共<4568>などが買われている。業種別では、引き続き石油石炭や証券などの下げが目立つなか、電気ガス、不動産、陸運などがプラス圏で推移。
《HH》

 提供:フィスコ

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