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【市況】後場の日経平均は149円安でスタート、TDKや安川電などがマイナスで推移/後場の寄り付き概況

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 21133.54 (-149.83)
TOPIX  : 1539.37 (-6.84)

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比149.83円安の21133.54円と前引けから下げ幅を縮小して取引を開始した。午前の日経平均は反落。中国株も軟調。225先物はランチタイムにかけて21100円-21160円のレンジで推移。前引けにかけてやや下げ幅を縮めた動きを引き継ぐ形で、後場は下げ幅をさらに縮める形で寄り付いた。ただ、その後は下げ幅を再び拡げており軟調な推移が続いている。

 業種別では、鉱業、石油・石炭製品、海運業、金属製品、電気機器、建設業、パルプ・紙、非鉄金属、情報・通信業などがマイナスで推移。一方、水産・農林業、食料品、陸運業、電気・ガス業、小売業などがプラスで推移している。売買代金上位では、TDK<6762>、ソフトバンクG<9984>、安川電機<6506>、村田製作所<6981>、アドバンテスト<6857>、ソニー<6758>などがマイナスで推移。一方、リクルートホールディングス<6098>、任天堂<7974>、ZOZO<3092>、ファーストリテ<9983>などがプラスで推移している。
《HH》

 提供:フィスコ

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