市場ニュース

戻る

【市況】東証主体別売買動向:4月第4週、外国人・現物は3016億円と4週連続買い越し

TOPIX <日足> 「株探」多機能チャートより
 東京証券取引所が10日発表した4月第4週(22~26日)の投資部門別売買動向(東京・名古屋2市場、1、2部など)は、現物の海外投資家が3016億5942万円と4週連続の買い越しとなった。前週は5534億2860万円の買い越しだった。

 なお、先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)で外国人は1816億円と2週ぶりの売り越し。現物・先物の合計では1200億円と4週連続の買い越し(前週は7957億円の買い越し)だった。

 現物では、個人投資家は320億6411万円と4週連続の売り越し。事業法人は294億5349万円と4週連続の買い越し。信託銀行は438億8913万円と5週ぶりの売り越しだった。

 この週の日経平均株価は終値ベースで58円(0.3%)上昇している。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

日経平均