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【通貨】明日の為替相場見通し=TAG交渉の内容など注視

 今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、日米物品貿易協定(TAG)交渉の内容などが注目されそうだ。予想レンジは111円30~112円30円。
 
 米国時間で16日まで開催されているTAG交渉の協議の結果が関心を集めている。特に「為替条項」の導入に向けての議論があったどうかが注目されそうだ。また、明日は3月小売売上高や鉱工業生産など中国の需要経済指標の発表が相次ぐ。なかでも、中国1~3月期国内総生産(GDP)への関心は高い。市場では前年同期比で6.3%成長が見込まれているが、その結果次第で足もとのリスクオン基調が続くかどうかは左右されそうだ。



出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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