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【材料】相模ゴム工業<5194>のフィスコ二期業績予想

相模ゴ <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2019年3月3日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

相模ゴム工業<5194>

3ヶ月後
予想株価
2,000円

コンドームが主力。医療用ゴム製品や食品包装用フィルムなども手掛ける。訪問・居宅介護にも参入。昨春にマレーシア工場の増設が完了し、超薄型ポリウレタン製コンドームの品薄解消は解消。19.3期3Qは利益足踏み。

19.3期は超薄型ポリウレタン製コンドームの販売が堅調。だが食品包装用フィルムが伸び悩む。原材料高や生産効率の悪化なども響く。増収ながら利益反落か。配当維持。指標面の割安感乏しく、株価の上値は重いと想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3連/F予/6,300/1,400/1,400/1,000/92.10/10.00
20.3連/F予/6,600/1,700/1,700/1,200/110.52/10.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2019/03/03
執筆者:JK

《CN》

 提供:フィスコ

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