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【材料】大垣共立銀行<8361>のフィスコ二期業績予想

大垣共立 <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2019年3月4日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

大垣共立銀行<8361>

3ヶ月後
予想株価
2,500円

岐阜を地盤に、愛知と三重、滋賀で事業展開する地方銀行。店舗数は155。証券子会社を設立に加え、信託業務へ参入。中期経営計画の目標は預金等と貸出金残高合計で9兆円。19.3期3Q累計は会社計画通りに進捗。

19.3期は資金運用収益と役務取引等収益ともに足踏み。住宅ローンは堅調に推移。株式売却益増加。経費率は低下。一方、米国債売却損が響く。20.3期も貸出金増加や利ザヤ改善を見込む。株価は横ばいから上向きへ。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3期連/F予/113,700/-/10,300/7,000/167.56/70.00
20.3期連/F予/116,000/-/10,800/7,350/175.96/70.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2019/03/04
執筆者:NI

《CN》

 提供:フィスコ

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